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医療・薬事専門行政書士コラム

コロナ禍の業務

2020年、当事務所のメイン顧客である医療機関は、どこもコロナ禍の影響を大なり小なり受けており、中には廃業や医療法人解散の決断をされたケースもありました。

そのような中で、当事務所はスタッフ一同フル回転するほど、業務依頼をいただき、毎日あわただしく仕事を続けることができる幸せな状況でした。
もちろん、医療機関や保健所などを訪問する機会が多いので、感染症対策には気を使いました。

今後、ニューノーマル(新常態)での業務遂行力が求められることになりますので、今まで当たり前のように行ってきた業務プロセスを見直すことはもちろん、ニューノーマル下での事務所経営をよ~く考えないと、いつの間にかレガシーな事務所になってしまうことでしょう。
そうならないために、時代の変化に即応していつも最良のアウトプットを提供できる体制を整えたいと考えて、一つ一つ具体的に動き出し始めました。

ということで、久しぶりの投稿は、単なる当事務所の決意だけでした😝

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